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トレードビューの法人口座作成方法!必要書類から入力例、注意点まで徹底解説します

トレードビューは、

  • 完全NDD業者の中でトップクラスの狭スプレッド・低手数料
  • 信託保全ありで万が一の時も安心できる
  • 日本人スタッフによる日本語対応あり

といった特徴を持つ、非常にハイスペックな海外FXブローカーです。

あざらしくん
トレーダーに有利なスペックを持っていることから、資金力のある法人トレーダーから非常に人気だよ。

このページでは、そんなトレードビューに法人口座を開設している管理人が、トレードビューの

  • 法人口座作成時の必要書類
  • 法人口座作成方法(図解・入力例)
  • 法人口座作成時の注意点

について、それぞれ詳しく紹介していきます。

トレードビューの法人口座作成時の必要書類

トレードビューでは法人口座作成時に以下の4種類の書類が必要になります。

法人口座作成時の必要書類

  • 法人書類(定款の写し・履歴事項全部証明書など):1部
  • 法人の現在住所確認書類 (3ヵ月以内に発行されたもの):1部
  • 代表者様/役員様の身分証明書:1部
  • 代表者様/役員様の現住所確認書類 (3ヵ月以内に発行されたもの):1部

必要書類1法人書類(履歴事項全部証明書)

法人書類=登記簿謄本(履歴事項全部証明書)のことです。

取得方法は、

  • 法務局の窓口(手数料1通600円)
  • 郵送での取り寄せ(手数料1通500円)
  • 代行業者(手数料1通980円~)

などがあります。

【参考】管理人の場合

管理人自身は、一人社長で書類を取りに行ってくれる人がいないことや、書類を取りに行く時間を買った方が良いと判断したことから、登記簿謄本取得代行サービス(1通980円程度)を利用しました。

必要書類2法人の現在住所確認書類

法人の現在住所確認書類として認められているのは、以下の3種類です。

  1. 公共料金の請求書(法人宛)
  2. 印鑑登録証明書
  3. 銀行取引明細

この中から1つを選んでスマホのカメラ等で撮影しておきましょう。

住所確認書類は「発行3か月以内のもの」である必要があります。

必要書類3代表者様/役員様の身分証明書

代表者の身分証明書書類として認められているのは、以下の3種類です。

  1. 免許証(表・裏)
  2. マイナンバーカード(表・裏)
  3. パスポート(顔写真ページ)

この中から1つを選んでスマホのカメラ等で写真撮影しておきましょう。

必要書類4代表者様/役員様の身分証明書

代表者の身分証明書として認められているのは、以下の4種類です。

  1. 住民票
  2. 公共料金の請求書
  3. 銀行取引明細書
  4. 健康保険証(住所が印字されているもののみ)

この中から1つを選び、こちらもスマホのカメラ等で撮影しておきましょう。

トレードビューの法人口座作成方法

書類が準備できたら、さっそくトレードビューの法人口座を開設していきましょう。

STEP1「新規口座開設」をクリックする

  • 下記青ボタンをクリックしてトレードビュー公式サイトに移動します
  • 「新規口座開設」をクリックします

Tradeview公式サイト

STEP2「Tradeview法人口座」を選択する

  • 「Tradeview法人口座」を選択します

STEP3取引プラットフォーム・基本情報を入力する

  • 好きな取引プラットフォームを選択します(後から複数口座追加可能ですので、迷った場合はMT4スタンダード口座を選択しましょう)
  • 好きな取引通貨を選択します
  • 下記入力例も参考にしながら必要情報を入力します
入力項目 入力内容・入力例
会社名 会社名をローマ字で記入します(定款で定めた表記か、定款に定めていない場合は今後統一する予定のローマ字表記を記入します)
法人形態 法人形態を選択します(株式会社はCorporative、合同会社や有限会社はLimited、個人事業主はSoloProprietor)
住所 日本語で住所を入力します(例:東京都FX区サンプル町7丁目コーポサンプル111号室)
電話番号 頭の0を+81に置き換えて、電話番号を記入します(例:03-1234-5678⇒+81312345678)
住所(ローマ字) 市区町村より後の住所をローマ字入力します(*1)
市区町村(ローマ字) 市区町村をローマ字入力します(*1)
郵便番号 郵便番号を入力します(例:1001234)
都道府県 都道府県をローマ字入力します(*1)
Eメールアドレス パソコン用メールアドレスを記入します
業務内容 定款に定めている業務内容を記入します

(*1)住所のローマ字入力は「君に届け」などを使うと簡単にローマ字変換できます。

STEP4法人に関する情報を記入する

  • 下記入力例も参考にしながら法人に関する情報を記入します
入力項目 入力内容・入力例
設立日 登記簿に記載されている会社設立日を選択します
登録国 Japanを選択します
株式 公開・非公開から適切なものを選択します
純資産 純資産を適当に入力します(例:1,000,000円)
社員数 社員がいる場合は記入します(未記入でもOK)
こちらにご登録の・・・ 一人法人などの場合は「はい」を選択しましょう

STEP5「役員に関する情報」を入力する

  • 下記入力例も参考にしながら、役員情報を記入します
入力項目 入力内容・入力例
姓(ローマ字) 苗字をローマ字入力します(例:YAMADA)
名(ローマ字) 名前をローマ字入力します(例:TARO)
ミドルネーム 未記入で大丈夫です。
出生地 「Japan」を選択します
生年月日 生年月日を選択します
パスポート番号 パスポートを保有していれば入力します。未記入でもOKです。
パスポート有効期限
パスポート番号を記入した場合、パスポート有効期限も正しく選択します。未記入でもOKです。
国籍
「Japan」を選択します

「Japan」を選択します
都道府県
(*2)都道府県をローマ字で記入します(例:Tokyo)
市区町村(ローマ字)
(*2)市区町村をローマ字で入力します(例:Chiyoda Ku)
住所(ローマ字)
(*2)市区町村より後の住所をローマ字で入力します(例:Ko-posanpuru123, Otemachi)
郵便番号
郵便番号をハイフンなしで入力します(例:1000004)
電話番号
頭の0を+81に置き換えて、電話番号を記入します(例:090-1234-5678⇒+819012345678)
性別
性別を正しく選択します
Eメールアドレス
パソコン用メールアドレスを記入します。GmailやヤフーメールなどのフリーメールアドレスでもOKです。

(*2)住所のローマ字入力は「君に届け」「JuDress」などを使うと簡単に変換できます。

STEP6米国市民権・収入減に関する情報

  • 「米国市民権や永住権はありません」を選択します
  • 適切な収入源を記入します
  • 破産の有無を選択します
  • 「私の知る限りにおいて・・・提出します」にチェックを入れます

STEP7投資経験について回答する

  • 投資経験に関して、それぞれ適切なものを選択します

STEP8「その他の情報」を記入する

  • 初めて法人口座を作成する場合は「いいえ」を選択します
  • 年間投資予定額・口座の目的として適当なものを選択します
  • 口座管理の担当について適当なものを選択します

STEP9書類のアップロード

  • 必要書類を選択・アップロードします

STEP10署名を記入

  • 署名をマウスで記入し、「送信する」をクリックします
  • 「I acknowledge that I have read the above documents and fully understand the information provided therein.」にチェックを入れます
  • 「送信する」をクリックします ※入力漏れがある場合は赤枠で表示されますので修正しましょう

STEP11法人口座開設申請完了

  • 以上で法人口座の開設申請完了です

Tradeview公式サイト

トレードビューの法人口座開設の注意点

ここまでトレードビューの法人口座作成方法を紹介してきましたが、法人口座で運用する人=運用資金も個人と比べて高額なことが多いです。

そこで注意しておきたいのが「信託保全」です。

トレードビューはトレーダーの資金を完全分別管理しており、トレードビューが破綻した時も分別管理先銀行のサンタンデール銀行より入金額・利益分・含み益のすべてが補填されます。

さらに、トレードビューと銀行の”両方”が破綻した場合も、最大35,000ドルの補償(信託保全)を受けることができます。

このように資金の安全性はトップクラスですが、本当に万が一の時の補填は最大35,000ドルまでですので、35,000ドル以上の資金を預ける場合は、最大20,000ドルまでの信託保全のあるアキシオリーも併用していくことを検討してみましょう。

アキシオリーもトレードビューと並んでスペックの高い海外FXブローカーだよ。
おおかみくん
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さいごに

さいごになりましたが、法人口座に対応した海外FXブローカーはトレードビューだけではありません。

下記記事ではトレードビューも含めた法人口座対応海外FXブローカーをスプレッドやレバレッジなどの特徴とともにまとめていますので、そちらの記事も参考にしながら、より自分に合った海外FXブローカー選びをしていってみてください。

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